失敗しない!「ふんわり」サイフォンコーヒーの抽出方法は?!

コーヒー機具
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サイフォンでコーヒーを淹れることはあるでしょうか?見た目も美しいサイフォンコーヒーは昔から味わいだけでなく見た目や淹れるときに立ち上がる香りも楽しめるコーヒー抽出器具のひとつでもあります!

そんなサイフォンコーヒーはフラスコのお湯を温め、ロートに上がったお湯にコーヒー豆を入れ、約1分加熱した後、フィルターでコーヒー豆が透過されて、フラスコにコーヒーが出来上がる仕組みです!

コーヒーがフィルターを透過したあと、コーヒーの粉がロートの壁にベタっと貼り付いていませんか?

せっかくなら、「見栄えよく」「美味しい」サイフォンのコーヒーを淹れるコツを伝授したいと思います!

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膨らみは美味しさの秘密!

サイフォンは加熱されロートに溜まったお湯にコーヒー豆が浸され、ロートからフラスコにお湯が引く際に濾過されることで抽出される、浸漬式のドリップ方法を用いたドリップコーヒーです。

サイフォンコーヒーの抽出された後のコーヒー豆をよく観察してみたことはあるでしょうか?
サイフォンのロートに残るコーヒー豆の形を気にされているでしょうか?

べたっとロートのガラスに付着したり、フィルターの底面が見えたりしていないでしょうか?

原因は簡単です!

抽出の際、攪拌がしっかりとできていないことが原因です!
コーヒーが抽出されロートからフラスコへ移る際、ロートの中のコーヒーを攪拌されているでしょうか!?サイフォンはコーヒーがバギンングする際に攪拌をしてあげることでコーヒー豆の膨らみ、コーヒードームを作ることができます!

コーヒーが引く際、ちゃんと攪拌をして抽出をしてあげる。

抽出したコーヒー豆のふわっとしたふくらみの『コーヒードーム』を作れるか、作れないかで、見た目や味わいがガラッと変わってしまうのです!

今回私のサイフォンコーヒーの抽出方法と攪拌のやり方をご紹介してみたいと思います!

攪拌でコーヒーに流れを!

コーヒー豆 25g
お湯 360ml

今回は浅煎りのコーヒー豆、紙フィルターでドリップします!

私はサイフォンの抽出の際は3回の攪拌を行います!
フラスコのお湯が暖まり、ロートにお湯が上がっりきったらコーヒー豆を投入します。

抽出は約60秒を目安に抽出します

攪拌1回目*コーヒー豆投入*


横から見ると、表層にコーヒー豆が浮き上がり分離しているように見えます!

コーヒー豆を投入したら1回目の攪拌を行います!

竹べらで同じ方向に2〜3回、優しく攪拌します。

Point
コーヒー豆がしっかりとお湯に接するように攪拌します!

攪拌2回目*コーヒー豆を馴染ませる*

2回目の攪拌をコーヒー豆投入後の約20〜30秒の間に素早く行います!

竹べらを浮いているコーヒー豆の深さほど差し込み優しく攪拌します!

Point
あまり混ぜすぎないように!
コーヒー豆をなじませる程度!

攪拌3回目*抽出*

Point
まず60秒でを目標に抽出を行うため、コーヒー豆を投入して約45秒を目安にサイフォンからアルコールランプを外します!

火の元は確実に消火してください!🔥
フラスコからお湯が引き始めない場合、濡らしたフキン等でフラスコの温度、気圧を下げてあげます!

Point
コーヒーがフラスコに抽出し始めたら、ロートのコーヒーを円を描くように1〜2周対流を加えます!一筆書きで攪拌すると上手くいきます!
ロートの横から見て回転しながら抽出されていることがポイントです!

対流がうまくできると、綺麗な山形のコーヒードームが出来上がります!

均等に抽出ができているためコーヒー豆でアクが濾過され雑味が少ないコーヒーが抽出される。

×

対流がうまくできなかった場合、コーヒードームが形が歪な形状になります!

歪な形状のコーヒードームではコーヒー豆の薄い箇所からコーヒーのアクなどの雑味成分が抜け出してしまう原因になります。

今回は私のサイフォンコーヒーの抽出方法をご紹介してみました!
簡単に山形の抽出方法が分かったでしょうか!?サイフォンはお湯を温め簡単に淹れることのできるコーヒーでコツをつかめば美味しく入れるのも特徴ですね!

高温で香り高いコーヒーを淹れられる魅力的なコーヒーで私個人的に楽しいドリッパーですね!

サイフォン以外にも私が持っているドリッパーを使ったコーヒーの淹れ方などご紹介できればと思ってます!

それでは、また!Y.K.

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