オールガラス製!半世紀を超愛される『ケメックス』を使ってみた!

コーヒー機具

三角フラスコと漏斗をあわせたようなデザインの、ハンドドリップのコーヒー抽出器具『CHEMEX(ケメックス)』コーヒーメーカーを購入してみました!

今回はケメックスをについてご紹介やコーヒーを抽出をしてみての感想などご紹介して見たいと思います!

Chemex Coffeemaker

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美術品!?N.Yの近代美術館のコレクションにも!

ケメックスは1941年アメリカ合衆国マサチューセッツ州のチコピーの企業『CHEMEX corporation』で発明され会社名がそのまま世界的に愛されているのが『CHEMEX(ケメックス)コーヒーメーカー』です。

器具は三角フラスコと漏斗を合わせた洗練されたガラス容器でイリノイ工科大学のデザイナーは「現代の最高の製品」とわせるシンプルで使いやすく生活に溶け込むようなデザインの『CHEMEX(ケメックス)コーヒーメーカー』はニューヨークの近代美術館のコレクションに含まれています!

『CHEMEX(ケメックス)コーヒーメーカー』は通常のドリップコーヒー抽出に用いられる紙紙のフィルターよりも厚い、独自の厚い紙フィルターで多くのコーヒーオイルを除去しやすいと言われています。

よりお湯とコーヒー豆がしっかりと触れる!

私が愛用しているのはガラスハンドル式のケメックスです!

ずっしりと厚みのあるガラスにドッリッパーとサーバーの一体となったシンプルでスタイリッシュなデザインです!ちなみに、ガラスハンドル式のケメックスにした理由は取り外し洗うのが面倒だったためですw

早速コーヒーを抽出していきます!

二つ折りに折り畳まれたフィルターをの4枚の紙の一番端を広げ反対側へに折り癖をつけます!

折り癖をつけたフィルターを『CHEMEX(ケメックス)』にセットします!

Point!
この時、ケメックスの注ぎ口側にフィルターのろ紙が厚い方が来るようにするのがポイントです!

 

 

 

セットしたフィルターと『CHEMEX(ケメックス)』をお湯通しと、プリヒートしていきます!ろ紙が『CHEMEX(ケメックス)』のフィルター部と接してる部分にしっかりお湯が通るようにします!

今回はコーヒー豆を25g約350mlのコーヒーをドリップしていきます!
コーヒー豆は中細挽きで用意します。

 

挽いたコーヒー豆を『CHEMEX(ケメックス)』の中心に豆をいれ、コーヒー豆を蒸らしを行っていきます。

1投目、コーヒー豆全体がしっかりとお湯がかかるように注いで行きます!

Point!
フィルターが高いため、ポットのお湯に注ぐには少しコツが必要!

 

2投目のお湯を約200ml、3投目のお湯約150mlを蒸らしから3分を目安に注ぎきります!


※STARBUCKS RESERVE ROASTERY(スターバックス リザーブ ロースタリー)にて

フィルターが高いため、高い位置から注ぎます!

[NO]お湯は勢いよく注がない!

 

フィルターにお湯を置くようにお湯を注ぎます!

 ケメックスは他のドリッパーに比べフィルターの接するリブと呼ばれるヒダ部が無く空気層が他のフィルターに比べ極端に少ないのが特徴です!

そのため他のフィルターに比べコーヒー豆とお湯がより長く触れて接しているためよりしっかりした味わいにコーヒー抽出ができるのが特徴です!
私はデザインもですが他のドリッパーとは違ったこの『CHEMEX(ケメックス)』の特徴にすごく魅力を感じていたりします!

今回はドリップコーヒーの器具の中で「ケメックス」について書かせていただきました!

この器具一つでもフィルターの違いや、ペーパー、ステンレスフィルターでまだ多くの違いがありお伝えしきれない事ばかりでお恥ずかしいですw

初回ということでお伝えしなけならない要点などまだまだですが、これから私の持っているコーヒーの関連器具をちょっとずつご紹介していきたいと思います!

少しでも皆様に目を通してもらえると幸いです!

それでは、また!Y.K.

 

 

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